村上豊彦の好きな女性のタイプ

村上豊彦さんが好きな女性のタイプとして頻繁に挙げている条件が「一緒に感動してくれる人」です。

「遊びの中でも、真剣な時でも、一緒に感動出来たら最高だと思っています」と本人がブログの中で語っており、感性が一致する女性と一緒にいることに喜びを感じる性格であることを示唆しています。

それに関連するエピソードとして、「数年前に自分の家で仲間たちと一緒に映画を見た時のこと」を話しています。映画を見終わった後に部屋の電気をつけてみると、一緒に映画を見ていた友人たち全員が映画に感動して涙を流していたのだそうで、それを見た村上豊彦さんは思わず「良いね」と言ってしまったのだとか。

彼は彼女に対してもそういった「一体感」を求めるタイプの男性なのでしょう。確かに自分が感動して泣いているのに、恋人が白けた顔をしていたらと思うと寂しいですよね。

同じく本人のブログでは、女性ファンからの質問に回答する形で「一緒に全力で遊んでくれる人が好きな女性のタイプ」とも答えています。これも「一緒に感動してくれる人」と一致する部分のある話ですね。

お互いのありのままを包み隠さず愛し合いたいと願っているようで、「やっぱり二人で色々と楽しんでみたい」と続けています。

「毎日本気で遊んで、毎日笑顔で、二人して楽しんで…まぁ~たまにケンカして、二人でキャッキャしたいですね」というのも本人の言葉であり、いついかなるときでもお互いの気持ちをぶつけ合い、全力投球で恋愛できる相手を望んでいるようです。

しかもそれは音楽やゲームといった自分の趣味だけに収まる話ではなく、「料理をするときも一緒にいたい」とのことですから、何をしていても彼氏と一緒にいたい、と願うタイプの女性にとってはまさに理想の彼氏と言えるでしょう。

好みの外見については本人が明らかにしていないため、不明な点が多いのですが、実は村上豊彦さんにはかつて「彼女がいるのではないか」といった疑惑が持ち上がり、お相手の女性についても実名がネットニュース等に取り上げられたことがありました。

その際にお相手と噂された女性の顔を見てみると、童顔で色白、そして目がクリっとした可愛らしいタイプであることが分かりました。

二人揃って交際について否定も肯定もしていないため、交際の事実についての真相は闇の中ですが、大人びたタイプの女性よりも妹系のタイプのほうが村上豊彦さんが好むルックスに近いのかもしれません。

村上豊彦さんの休日の過ごし方

村上豊彦さんはかなりのインドア派だそうで、休日は自宅で過ごすことが多いようです。
ブログでもたびたび紹介されていますが、そのほとんどが、とにかく寝て過ごしています。

だいたい昼前の11時ごろに目が覚めて、そのあとまた二度寝をして、いつのまにか爆睡して夕方になっている、といったパターンが多いようですね。
ときには、睡眠時間が15時間を超えてしまうようなことも。

ひたすら家のなかでまったり過ごして、結局一歩も外へ出ないまま、1日中ご飯を食べ忘れてしまうことさえあったといいます。
まさに、自称しているように干物男子そのものですね。

ただ、これも結局は普段の仕事が忙しく、お休みの日にはついつい眠り続けてしまう、というのが真相のようです。
休日にはとにかく英気を養って、翌日からの公演に張り切りといった様子もよく見られます。

ただ、さすがにまったく何もしないで1日が終わってしまったときには、村上さん自身も罪悪感のようなものに襲われてしまうようですね。
では、休日にはほかに何をしているのでしょうか。

ブログを見てみると、洗濯や掃除をして、お風呂でゆっくりしていることが多いようです。
ほかには、やはり大好きなアニメのDVDや、録画しておいたバラエティ番組などを観ていることもよくあります。

休日前には、母親から「どうせ休演日なのに部屋でアニメでもみてるんでしょ?笑笑」といった、まさに図星のメールをもらったこともあるそうです。
もちろん、そんな村上さんも、いつもインドアで家にこもりっきりなわけではありません。

普段からトレーニングにはげんでいるので、腹筋や腕立てなどのストレッチに汗を流すことも。
晴れた日にはジョギングに出かけて、調子に乗って遠くへ行きすぎたせいで、帰り道がすっかり遠くなってしまったこともあるそうです。

また、舞台を観劇したり、買い物をしたり、髪を切ったりと、出かけていることも少なくありません。
それでも、1人で行動することが多いので、夕飯などでは寂しがっている様子も見られますね。

もちろん、俳優仲間と食事やバーベキューに出かけることもあります。そんなときにはハメを外して、思いっきりどんちゃん騒ぎをしているようです。
そして、忘れてはいけないのが舞台のための勉強や稽古です。たまにはカフェで、まったりジンジャーエールを飲みながら台本の本読みをしていることもあります。

そんな村上さんの休日ですが、なぜか前日にベッドのなかで予定を立てておくと、かならず狂ってしまうというジンクスがあるのは面白いですね。

村上豊彦のマイルール「終わりよければすべてよし」

村上豊彦さんはとてもアクティブな性格のようで、ブログでもでプライベートで積極的にさまざまな活動をしていることがうかがえます。
筋トレやランニングも、日課のように行っています。

特に、知らない街を走ることが大好きで、たまに迷子になってしまうこともあるそうですが、それもまた楽しいと言っています。
一方で、スポーツ中継やゲームなどに夢中になると、本人も気づかずに丸2日間も外に出ない、といったこともあるようですね。

ランニングも、じつは家を出るまではかなり腰が重いそうです。
こうして見ると、意外とインドアな性格もあるようですね。そういうときには、本人も何となく罪悪感をおぼえるようです。

また、朝起きるのも苦手で、典型的な夜型人間だそうです。睡眠時間は最低でも8時間は欲しいとのこと。
朝は寝汗をたっぷりかいて、バスルームに直行、そのまま水シャワーを浴びるのがとても気持ちいいそうです。

好きな季節は夏。お祭りが大好きで、参加できないとかなり悔しいのだとか。
苦手なものは虫がで、一度夜中に自宅前でセミに飛びかかられたことがあり、かなり怯えさせられた経験があるそうです。

物をとても大事にする性格で、無くしたときにはかなり落ち込み、3日間は立ち直れないそうです。
それでいて、すぐに物を落としたり無くしたりしやすい面があり、ブログでは運転免許証や財布まで無くしたことを報告していました。

どちらも、拾った人が届けてくれたのは、日頃の行いが良かったんでしょうかね。

食べ物は気に入るとハマるタイプのようで、一時期はコンビニのサンドイッチを同じ味ばかり毎日食べていたそうです。

変わったところでは、酢が好きで、チャーハンにもかけて食べるのだとか。
甘いものも好きなようで、人生初のマカロンを食べたときには、かなりおいしくてハマりそうだとやはりブログで報告していました。

ほかにも、箱入りの板チョコを映画を見ながら全部食べてしまったり、コンビニへ行くとついついレジ横のお菓子を買ってしまう癖があるそうです。
かと思えば、辛いものも好きなようで、カレーは通常の15倍の辛さ、レベル8でも平気で食べていました。ただし、さすがに後日挑戦したレベル10では、胃をやられてしまったようです。

嫌いなものは、グレープフルーツ、スイカ、メロン、トマト、セロリ、アボカド。そして、炊きたてのごはんという、少し変わった面も。
そんな村上さんですが、マイルールとして、「終わりよければすべてよし」ということを心がけているそうです。

どんなに腹が立っても、悲しいことがあっても、最後は笑うようにすること。
最悪な1日でも、美味しいものを食べたり、友達と電話で話したりして、かならず笑顔で1日を締めるようにしているそうです。

村上豊彦の口コミ・評判

村上豊彦さんは、2.5次元ミュージカルのイケメン俳優として、とても評価の高い俳優です。
特に目立つのは、その182cmという高身長と、筋肉質で引き締まったスタイル抜群のボディです。

筋トレが趣味だということもあり、一時は胸囲が100cmを超えていた時期もあったのだとか。

その外見から、ミュージカルでも大柄でパワータイプのキャラクターを演じることが多く、舞台上でもその迫力がよく伝わるということで、ファンの間でも評判になりました。

ただ大きくて力強いだけではなく、その体が軽やかに宙を舞うのが、多くの観客を魅了したようですね。
それだけ激しいアクションやダンスを行ったあとでも、息ひとつ乱さずに演技をしているところも、とてもかっこいいという声があります。

アクションだけではなく、いかにもそのキャラクターらしい仕草をしっかり演じている点も、原作ファンにとっては満足度が高かったようですね。

このように紹介していくと、かなりゴツい印象を受ける人もいるかもしれませんが、実際にその姿を見てみれば分かるように、村上さんはかなりスリムなイメージです。
顔立ちもシャープで、「きれい」だというのがファンの間での評判です。切れ長の目が鋭く、視線が好きだという声も少なくありません。

一方で明るい人柄もあって、「かわいい」と評されることもしばしばあるようですね。

そんな、男らしさと美しさ、キュートさが両立しているところが、多くのファンに支持されている理由のひとつでもあります。
そんな村上さんですが、最近では少し痩せたのではないか、と心配するファンの声も寄せられるようになっていました。

たしかに、もともと引き締まった体つきではあるものの、以前よりさらにスリムになっているように見えます。

しかし、それに対する本人の回答は、特に健康に問題があるわけではないよ、というものでした。
ダイエットをしているのかまでは分かりませんが、それなら安心という声も広がっています。

村上さんは、Twitterは利用していませんが、公式ブログでほぼ毎日のように記事を更新しています。
そのため、こういったファンの意見や感想は、コメント欄を通じてたくさん見ることができます。
村上さん自身も、質問に対してときどき答えを返したりもしています。

また、Instagramでも多くの写真を投稿しているので、コメントがたくさん寄せられています。
こうして身近に本人と交流できるのも、ファンにとってはとてもうれしいことですよね。

2.5次元作品には欠かせない俳優 村上豊彦

村上さんの俳優としての経歴は、まず2006年の携帯電話会社のCM出演から始まりました。
その後、2007年には料理バトルをモチーフにした学園ドラマに出演。翌年には、東京の地下鉄の駅を紹介するミニ番組にも出演しています。

その後、村上さんがおもに活躍の場とする舞台でのデビューは、そのさらに翌年の2009年でした。
デビュー作からして、登場キャラクターがすべて犬という、いきなり異色の作品に挑戦することになります。

さらに同じ年に、幕末の侠客を描いた時代劇、そして特攻隊やグアムの戦いをモチーフにした2つのファンタジーと、早くも4つの舞台に出演しています。

翌2010年にも、3つの劇団でそれぞれ2本ずつの作品に出演。そのうちの1つの劇団では、リーダーもつとめています。この年は、さらにもう1作合わせて、全部で7作もの舞台に立っています。
このように、デビューしてからわずか2年で、次々と舞台俳優としての経験を積んでいくことになりました。

そして、この活躍をきっかけに、ふたたび映像作品にもその姿を見せるようになります。
2011年には、2本のテレビドラマをはじめ、バラエティ番組や歴史番組の再現VTRなどにも出演。格闘技をモチーフにした映画にも、初出演を果たします。

もちろん、舞台での精力的な活動も続け、3本の作品に出演しています。
さらに、村上さんがブレイクするきっかけとなったのが2012年のことでした。

この年には、2本の漫画を原作とした舞台に出演することになります。
1本は、悪魔をモチーフにしたファンタジー作品。そしてもう1本が、以前から女性ファンを中心に圧倒的な支持を得ていた、テニス漫画のミュージカル作品の続編でした。

この舞台に出演した若手は、ほぼ例外なく人気役者となり、村上さんもその一員となったのです。
その後も、2014年には7本、2015年には6本、2016年には5本と、着実に舞台俳優としての地位を固めていきます。

2014年の人気格闘ゲーム原作の舞台では、初主演もつとめました。ここでは、プロジェクションマッピングを用いた新たな演出にも挑戦しています。
そして、2015年に出演した自転車ロードレース漫画のミュージカルは、翌年に同じ役者を起用してBS放送でもドラマ化。2017年には、その続編も放送されています。

こうして、多くの漫画やアニメ、ゲームを原作とした舞台に出演していくうちに、いわゆる2.5次元作品には欠かせない俳優として、業界でも認められていくようになったのです。

昼休みに寝過ごして受験失敗!

村上豊彦さんは1983年10月20日生まれの鹿児島県出身の俳優です。1998年、村上豊彦さんが市立川内南中学3年の2学期終業後に家族とともに鹿児島から東京へ移住されました。

その後原宿に行った際にたまたまスカウトを受けて、芸能界入りされました。この方は作品によってさまざまな演柄を演じられ、別名カメレオン俳優と呼ばれています。

いろんな役を演じ分けられるその演技力は多くの人から認められていて、ある有名なフランスの映画祭などにもこの方のご出演された作品は出品されました。

村上豊彦さんはイケメン俳優としてよく知られた俳優で、この方のご家族も美男美女だと言われ、上のお二人の姉さんもとても美人です。

この方にはエピソードがあって、高校に進学するという気はなかったけれども、どこでもいいので受験するように担任に言われ、その言葉に従ってあえて偏差値の低い高校を選ばれ、受験されました。

中学校3年生の3学期から東京の中学校に通われ始めたため、転校してすぐに受験の話があったということです。同じ中学からはその学校で一番の不良と言われていた生徒とこの方の2人だけだったということだそうです。

受験したところ、受験会場で試験を受けていると、受験生の半分くらいが試験中に寝ていたという状態だったために絶対に受かると思われたそうです。

しかし、3科目の試験のうち、2科目が午前中に終わって、お昼休みに眠くなってウトリウトリとしていたら寝てしまわれたそうで、気がついたら3科目目の試験は終わっていたそうです。

3時間目の試験をまるまる受けられなかったという理由で、試験には落ちてしまったということなのです。そんなエピソードをお持ちの村上豊彦さんですが、2006年の2月にあった報道で、女優モデルの方との間にお子さんがいることが発覚したということなのです。

そしてこの方は公式サイトで、その女性と2年前から交際しており、妊娠を知って、結婚や出産について話し合いを重ねてみたところ、父親になって家庭をもつことと、

役者を続けるということについて自身の中で折り合いつかずに、結婚は洗濯せず子どもの養育費などを支払うこととしたということを発表されました。

波乱万丈の人生を送ってこられたこの方はその後も役者人生を歩んでこられています。役柄はとても多岐にわたっていますが、どんな役でもカメレオンのように同化して見事に演じられていかれるという演技力にも高い注目が集まっている役者さんが村上豊彦さんです。

かわいい子役でデビュー

イケメン俳優でカメレオン俳優の村上豊彦さんは、お姉さんと買い物をしに原宿に行って歩いていたところを女の子と間違われてスカウトされたことがきっかけとなって芸能界入りされました。

読者モデルなどをされていた上のお姉さんが、だんだんと雑誌の表紙を飾るなどの
ご活躍をされているのを見ているうちに俳優になりたいと思われるようになったそうです。

そんな村上豊彦さんはご家族で上京された翌年に、10月ドラマで俳優デビューされました。デビュー当時はとてもさわやかで綺麗な顔立ちを前面に出したプロモーションが行われたそうで、美少年のイメージでアイドルの俳優路線で売り出されていたということで、CDデビューもされたのです。歌も上手なんですね。

その後、NHKのドラマなど、ドラマで経験を積まれ、2003年にはフジテレビで放送されたあるテレビドラマに初主演されました。2005年にはある映画で初主演を果たされます。

その後も数多くの人気作品などにご出演され、フランスのある有名な映画祭などのためにご自身のエピソード映画なども制作され、その後、ドラマ化されました。

この方は、今や日本を代表する俳優の一人として活躍されています。そんなこの方がデビューされたのは16歳の時です。かわいい子役でデビューされました。

デビュー当時はまるで女の子ではないかと思われるような可愛らしくて、目がクリリとしたあどけない少年でした。この方は、今でこそワイルドな風貌の役者さんになられましたが、昔は本当に美少年という言葉がとってもぴったりだったのです。

その後あるNHKドラマで初レギュラーとして演技を披露されました。このドラマは2000年4~6月期に放映されたあるNHKのドラマとして放映された連続ドラマで、ある有名な小説家の小説作品を原作として製作されました。

主人公たちが通っている中学校には不思議な言い伝えがあり、この方が演じたのはクールで大人びた性格で、写真部に所属している生徒で、予備校でレベルの高いクラスに入る秀才役を演じられました。

この方はその後、ドラマや映画では何度も高校生の役などを演じていかれることになっていきました。また、あるNHKの人気テレビドラマのオリジナル作品で、将軍の10代の頃を好演され注目も高まりました。

とてもあどけないこの方もだんだんと役者としての遣り甲斐などを楽しいんでいる様子なども伝わってくる演技は評判もよかったという人も多くいます。

このように、村上豊彦さんはデビュー当時、とてもかわいらしいあどけない可愛らしい俳優でした。

波乱万丈人生から生み出される演技とは?

別名カメレオン俳優と呼ばれている村上豊彦さんはいろんな役を演じ分けられるその演技力で多くの人から認められている俳優です。

ご自身は中学3年生の3学期に東京の学校に転校してこられ、そのままご卒業後は、ほどなくして芸能界に就職され、今日までドラマや映画などの第一線で俳優としてご活躍されてきました。

そんな村上豊彦さんですが、これまでドラマや映画では何度も高校生の役などを演じてこられました。学生を演じてこられたこの方は波乱万丈の人生を歩んでこられ、現在、護憲コンされていらっしゃいます。

進学よりも役者として生きていことを選んでこられ、個性的な演技力とその演技の上手さで多くの作品の中で新しいインパクトを残してこられた役者です。どの役をやってもまさにその役柄がぴったりという演技のクオリティーの高さは、観ている人に感動を与えています。

しかしそんな村上豊彦さんですが、2006年に行われた報道で、当時女優モデルの女性との間に生後4か月の子どもがいることが発覚しました。

その後は、この方がご自身の公式サイトで、女性と交際していたことや、妊娠を知って、結婚せずに子どもの養育費などを支払うことで相手の方の家族とも合意しているということなどを発表されました。

当時20代の前半だったこの方はその後、大きなストレスをもつ時期などもあったと後にコメントされていますが、2010年に撮影されたある作品で役作りのために髭を伸ばしたところ、監督から日本人で、しかも今の若い人でこんなに髭が生える人はそういないと絶賛され、以来、髭を伸ばした役が増えてきたそうです。

2016年にこの方はあるフランスの有名映画祭の最高賞を目指して映画制作を開始されました。そして、その様子がテレビ東京系のあるドラマにまとめられて2017年に放送されました。

そして、その後、映画化され2017年のその有名な映画祭に出品されました。その4年前の2012年1月1日にこの方は、2年間ほど交際をしていた7歳年上の一般女性の方と、
都内の区役所に婚姻届を提出され、2012年10月には夫人の妊娠を発表されました。そして、2013年3月上旬には男児のパパになりました。

ある作品でいっしょに仕事をした監督が、この方について、人たらしの部分があるとして、その理由は、この作品を作っていること自体がこの方に騙されていたんじゃないかと思ったということでした。

しかし、それでもいいやと思わせる何かがこの方にはあるというコメントを行っています。この方の波乱万丈人生から生み出される演技には注目といえます。

村上豊彦の家族について

村上豊彦という俳優はあるドラマで強烈な役を演じたことで有名になりましたが、芸歴も長く、いろんな作品にも出演されている俳優です。

彼は13歳で芸能界デビューを果たしており、小さい時からいろんなドラマや映画に出演してきているので俳優として経験が豊富だと言えます。そして実は芸能二世でもあります。

父親も俳優として活動されており、母親も個人事務所を経営しているようです。
兄もおり、母親の事務所に所属していることから、家族全体で芸能一家とも言えます。

父親も昔から映画やドラマに出演されており、強面の役が多かったこともあり、昔から迫力のある演技が有名です。

昔のドラマや映画を見たことのある人たちは父親の方をよく知っていて、父親から連想されるかもしれません。

昔のドラマに出て俳優として活躍しましたが、最近でも映画に出て活躍されています。ある映画でも迫力のある演技を見せて、見た人たちを怖がらせたという情報もあります。演技派俳優として、今も昔も活躍されている有名な俳優です。

兄の方ですが、俳優として出演されていた時期もありましたが、最近ではあまり出演情報も少なくなってきており、活動内容が分からなくなってきているため、俳優業をしているのかも定かではありません。

もしかしたら、休業中や俳優業を辞めているのかもしれませんが、父親や村上豊彦が俳優として活躍しているので、俳優業を辞めていなければ、ドラマや映画に出演して活動して欲しいと思います。

母親は事務所を経営しており、父親と兄は事務所に所属しているようですが、村上豊彦は違う事務所に所属しています。

デビューした頃は母親の事務所に所属していたようですが、その後は違う事務所で俳優業を行っています。理由はどんな理由があるのか分かりませんが、家族と一緒だと甘えてしまったり、自分は家族に頼らずに俳優業をしていきたいと思ったので、家族とは事務所を別にして活動しているのかもしれません。

また、2世俳優で事務所も家族と一緒では、周りの目も気になるかもしれないので、あえて別の事務所にしているのかもしれません。

母親が代表を務める事務所もは今も活動しています。家族構成は本人を含めた4人のようです。家族一家が芸能に携わっているならば、小さい子供の時から芸能の影響を受けてきたと思われます。

いろんな人に会う機会も多かったことから芸能界や活動内容についても知る機会が多かったのではないかと思います。以上が彼の家族に対しての内容です。

村上豊彦のデビュー当時の様子

10歳ぐらいのころ、シンクロナイズドスイミングのドラマに感動して、芸能界にあこがれるようになった村上豊彦さん。ちょうどそのころ、野球をテーマにした映画でオーディションの一般応募がありました。

見事合格した村上豊彦さんは、主人公のチームメイトを演じることになります。そして、この作品で主人公を演じていた役者さんが、自分があこがれていたドラマの主演俳優と同じ事務所だったと知った村上豊彦さん。その俳優を通じて、同じ事務所に入れてくださいと頼み込んだといいます。

その当時は中学生になったばかりの、13歳の出来事でした。まだ子供といってもよい年代でありながら、とても大きな人生の決断をしたわけです。

しかし、本人にしてみると、じつはそれほど大きな決断という気持ちでもなかったようです。もともと父親が俳優だったこともあり、芸能界というものがとても身近な存在だったといいます。

むしろ、大学への進学や就職活動などの方法もまったく分からずに、サラリーマンになるような将来にはほとんど現実味が感じられなかったのだとか。

デビューして間もなく、父親がショートドラマの監督、脚本を担当するという企画に参加。そのときの演技指導では、「こまかく教えてくれて分かりやすかった」というふうに、とても初々しい感想を述べています。

幼いころからカメラにはまっていた村上豊彦さんは、このころ仕事で稼いだお金を貯めて、一眼レフカメラを購入したそうです。

ずっとコンパクトデジタルカメラを使用していたそうですが、これでかなり撮影の幅が広がったのだとか。こちらは、中学生とは思えないような早熟ぶりもうかがえますね。

デビュー当時は、かなり熱い性格のキャラクターを演じることが多かったようです。力んだ演技が多く、自分でもそれこそが俳優としての特徴だと思っていたそうです。

ブレイクしてからは、まったく印象の違う、脱力感のあるキャラクターを多く演じているのが面白いですね。それがよいのかどうかはまだ分からないそうですが、とにかく肩の力が抜けて、地に足のついた演技ができるようになってきたと感じているようです。

若いころはとにかく飢えていて、こんな作品に出演した、こんな役を演じてみたい、といった焦る気持ちが強かったそうです。

当時は、自分が目標とすような役者像もはっきりあったといいます。しかし、今ではどれだけがんばっても憧れの人物になることはできない。また、なる必要もない。

自分がなれる、自分らしい役者になろうと、こちらもいい意味で力が抜けてきているようです。

ますます個性的な、村上豊彦さんらしい演技を見ることが期待ができそうですね。